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【感想】Galaxy Z Fold5とGalaxy z flip5 発表。3.4インチカバーディスプレイの進化とバッテリー持ちに期待。

引用:Samsung公式

2023/07/25にGalaxy Unpacked2023が開催された。例年通り「Galaxy Z Fold5」と「galaxy Z Flip5」が発表された。細かいスペックや値段に関しては大手メディアを参照してもらいたいので記載しない。結論「Galaxy Z Fold5」はGalaxy S23から搭載されたSoCのバッテリー持ち・物理的な軽量化、「Galaxy Z Flip5」は3.4インチに大型化したカバーディスプレイに期待したい。

閲覧ありがとうございます。

Galaxy Z Fold5もGalaxy Z Flip5もバッテリー持ちが良さそう

両端末とも共通で「SnapDragon 8 Gen2 for Galaxy」を搭載している。僕はまだ「SnapDragon 8Gen2 for Galaxy」搭載SoC端末を使っていないので、自分の感覚を伝えられないのは申し訳ないのだが、現行機種で搭載されている「Galaxy S23」シリーズではバッテリー持ちが向上したという意見が多い。
なので必然的に「Z Fold5」も 「Z Flip5」もバッテリー持ちの向上は期待しても良いだろうと思う。
ちなみに公式では、「Z Fold5」で動画再生が最長21時間、「Z Flip5」で動画再生が20時間となっている。参考に、「iPhone14」で最大動画再生は20時間なのでそこそこバッテリー持ちは良いと考えられる。

Galaxy Z Fold 5

Galaxy Z Fold5はマイナーアップデート版

思ったのは全体的にGalaxy Z Fold5はヒンジの隙間が変わったくらいで、見た目で前作と大きく変わったことはほとんどない。しかしSoCは毎年恒例で進化しているのでバッテリー持ちや軽量化をメインに、細かいところのブラッシュアップをされていると思われる。

Galaxy Z fold5の新色はアイシー ブルー

今作のメインカラーはアイシーブルー。淡いブルーながら高級感も持たせているカラー。iPhone13 Proシリーズのシエラブルーよりも更に色味は薄そう。実機の色味に期待。

Galaxy Z Fold5は隙間のないヒンジに

「Galaxy Z fold4」まではヒンジが少し空いてしまう設計となっていたが、遂に「Galaxy Z fold5」で隙間なくピッタリヒンジが閉まるようになった。これは地味だが大きな進化。他にGlobalで展開されている折りたたみスマートフォンでは後発の「OPPO Find N」等は元々隙間なく閉まるようになっていた。

galaxy Z Fold 5はgalaxy z fold4に比べて10gの軽量化・薄型化

地味に大きいところ。Z fold5は zfold4に比べて10g軽量化されている。折りたたみスマートフォンは設計上重たくなりがちだが、10gも軽くなったのはかなり大きい。

Galaxy Z Fold5Galaxy Z Fold4
開いた状態、高さ×幅×厚さ(mm)154.9×129.9×6.1155.1 x 130.1 x 6.3
閉じた状態、高さ×幅×厚さ(mm)154.9×67.1×13.4155.1 x 67.1 x 14.2-15.8(ヒンジ部)
重さ253g263g

「Galaxy Z Fold5」は「Galaxy Z Fold4」に比べて少し小型化・薄型化・軽量化。しかも小型化されても画面サイズは変わっておらず、厚みが閉じた時でも共通の厚みになった。つまり収納するときに引っ掛かりなどが起きにくい。また毎日使うスマートフォンで軽量化、小型化されたのは嬉しいところ。

Galaxy Z Fold 5はGalaxy Z Fold4とカメラの画素数は変更なし

カメラは特に前作と画素数の変更点はなし。望遠倍率も同じ。しかしSoCが違うため、ソフトウェア処理が上手くなり撮影品質の向上は多少は期待できそう。
あくまでもカメラは「Galaxy S23」シリーズがメインか。

Galaxy Z Fold5は引き続きケースでSペン収納

毎度噂なのかユーザーの希望なのかよく言われる「Galaxy Z Fold5」のSペン収納機能は今年もなし。これは恐らく「Galaxy S23 Ultra」と役割を分けていると思われる。また対応するペンも違うので、そもそも Galaxy Z Fold」シリーズの収納機能は今後もされないではないか?と僕は考えている。いつまでもSペン内臓を待っているユーザー一旦どこかで諦めても良いかもしれない。
ケースである程度Sペン収納機能はカバーされているので一度ケースで試してみるのも手。

Galaxy Z Flip5

Galaxy z flip5はカバーディスプレイが遂に3.4インチまで大型化

「Galaxy Z Flip5」は今作からカバーディスプレイが従来の1.9インチから3.4インチへと一気に大型化。この部分に一点集中な感じで、見た目が大幅に変わったことからインパクトも大きい。しかもカバーディスプレイ内でできることが増えた。例えばコントロールセンターが一部しか設定できなかったことがメインディスプレイと同じようにほぼ全部できるようになる・・・等。
ちなみにカメラ配置も画面の関係上で縦並びから横並びへ変更された。

Galaxy Z Flip5はセルフィーの画面確認が更にしやすく

カバーディスプレイは大型化したことで当たり前のように自撮り時の画面確認が更にやりやすくなった。ここに対してはかなり公式でもアピールされているので、自撮りをする若者層や女性をターゲットをしているように見える。

今までの1.9インチよりは流石に画面確認がかなりしやすいでしょう。

折りたたみスマホも戦国時代になる?

2023/7にはGoogle Pixelからも「Pixel Fold」が発売されている。縦おりは「Motorola raze 40 Ultra」も発売され、折りたたみスマートフォン市場はGalaxy以外も徐々に手をつけている印象。折りたたみスマホは基本的に価格が最低15万以上と高いので手を出しにくいのがネックだが、実際に使っている人はチラホラと見られてきている。
国内の折りたたみスマホは現状Galaxy一択の状態(motorola razrもあったけど)だったので、今年からPixel,motorolaが参入することでどの程度市場が変わるのか期待したい。ちなみに僕は高すぎてまだまだ買えない層。今後は是非購入した体験を踏まえてレビューしたい。

  • この記事を書いた人

sabu

神奈川在住30代独身。節約とスマホを趣味とする人。

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